農作業

新そばの放射能検査結果は【検出せず】

蕎麦の収穫がやや半分になってきました。

今年一番に刈った秋そばの放射能物質分析検査に出していましたが、2日に「検出せず」の報告を受け、昨日その報告書が届けられました。

これでひとまず、安心して販売することが出来ます。

101106012_2   

今年は「農業戸別所得補償」の対象になるため、交付金を受けるために穀物検査もしなくてはなりません。
検査を受けるためには検査袋に入れなければならず、また弊社のように検査後集配業者に出荷ではなく直売をするため持ち帰りとなると違約金が手数料に加算されるという思いもよらない出費。(な~んかこれが世に言う天下りへの出資かな~~?という疑いがぬぐいきれませんが・・・・)
そして等級も、そば業界の望む玄蕎麦だと2等・3等の印になる可能性があります。穀物検査基準と客が望むそばに違いがあると言うことです。

今年は何かとめんどうなことが多いですが、そば自体の出来は悪くないようです。
今日はこれから味見をしてみたいと思ってます。                          

23年新ソバ情報

sweat01ご無沙汰してます・・・なるべく書こうと思ってたのですが・・いろいろと~行事等が・・sweat02

そろそろ「新そばはいつ~~delicious?」と言う質問が多くなってきましたので、荒川アグリの最新ソバ情報です。

Dscf0616 9月8日ごろは1mほど伸びた茎に真っ白な花が見頃になっていました。

Dscf0622・・が、typhoon台風により茎が倒され、1mあった背丈がいっきに数十センチに・・sweat02

しかしその後茎が起きあがり、なんとか持ちこたえてくれました。

Dscf0635 Dscf0627 

ヨトウムシなどの害虫被害が見られるようになったため、10月はBT剤を散布。

(BT剤とは葉を食べる虫だけに効く、人畜に安全性の高い殺虫剤で、そばに適合した薬剤です)

しかし今年は益虫が少なかったのか、天気の影響か、例年より結実率が低いように思われます。despair
Dscf0645 成熟もいつもより遅れているようで、先週末で黒化率は50%ほどでした。

ただ徐々に葉が黄化し始めていますので、今後の天気しだいで成熟もいっきに進んでいくだろうと思います。

Dscf0653

10月24日現在はこんな具合になっています。

今年はお米同様、danger放射能検査を行います。自治体でも検査されますが、荒川アグリ独自でも検査を依頼します。検査結果が発表されるまでは販売を控えさせていただきますので、新そばをお待ちの方・・ご了承願います。

本格的な収穫作業は11月に入ってしまうかもしれません。sweat01

放射性物質・・検出されず

今月末からジャガイモの収穫が最盛期に入ります。

収穫を直前に控え、一番心配される放射性物質の検査をつくばの分析センターに依頼しておりました。

作付圃場のジャガイモを検査に出してから約10日後。

その結果が先日出されました。eye

10062001 ご覧のように、放射性物質の検出はありませんでした。happy01

これで不安な気持ちを抱えないで収穫に専念できます。

今年は生育が遅れ気味で、ジャガイモもまだ大きくなっていないのですが、天気が安定してきたら収穫を開始します。sweat01

私達の作ったイモの安全性は証明済ですので、カルビーのポテトチップス、じゃがりこを安心して食べてくださいねsign03

季節は初夏

 地震の影響で農業用水のパイプラインが損傷し、復旧作業等で田植えが例年より1ヶ月ほど遅れていた地元の田んぼにやっと水がまわり、田植えをすることができました。

 一時は作付できないかも・・という心配もされたのですが・・・・・復旧困難の海沿いに比べたらなんと有り難いことかweep

これからはいつもの農作業が続いていくだけです。0141

0131 ジャガイモが花を咲かせています。土の中ではジャガイモがもうたくさん付いている・・はず・・・
これから数回防除作業がありますが、この季節は雷やヒョウ、台風との戦い。どうかあまりいじめられませんように・・despair

0151 これは庭先のラベンダー。目にも鼻にも癒される花です。tulip

インターンシップの高校生

この3日間、近くの農業高校から男子高校生2名がインターンシップで研修に来ていました。

実際来るまではどんな子達がやってくるか不安でしたが、2人ともとても素直でまじめに仕事をやってくれる良い子達でしたよ。

数件の農家が受け入れをしていたのですが、我が社に来たのはなんと双子クン。顔もそっくりなので見分けかたは髪型。

0092

いまは蕎麦刈りの最中のため、刈取りの畑に行ったり、調整後の袋詰めをしたり、精米したりといろんな仕事をやってもらいました。でもいちばん記憶に残るのは新蕎麦でそば打ちしたことじゃあないかな~?お家にお土産をもって帰って喜ばれたようですから・・。

野菜農家から比べたら、あまり重労働もなく楽な方だったろうと思います。

兄貴的な先輩がいたのも心強かったかもしれませんね。

0112

帰りに「楽しかったです」と言ってもらえてよかったです。

この経験が彼らの進路に役立ててもらえるなら何よりです。

只今・・蕎麦の収穫中

茨城では蕎麦の収穫が最盛期を迎えています。

8月下旬からの猛暑・残暑とヨトウムシの被害、秋の台風と収穫までいろいろ心配がつきない蕎麦でしたがなんとか収穫ができるようになりました。

我が社のHPで紹介しているおそばやさんには既に新蕎麦をお届けしていますのでもうすぐ提供されることと思います。

0042 荒川アグリではまだ中盤戦ですが、先日の台風と翌日の前線の雨の影響が残り、まだ地盤がゆるんでコンバインが入りにくくなっているところもあります。

収量も、発芽後の暑さの影響を受けたようで実入りが悪く、今のところ平均的には反当2俵といったところです。

しかし、そばの実自体は質がいいようで歩留まりも良く、昨年のものよりは良いように思えます。
じつは昨日、石臼挽きで挽いてもらって打った粗挽き蕎麦を試食してみました。甘味と香りのある良い蕎麦でした。今年の蕎麦は自信をもって提供できそうです。

今年は既に霜が降りて、畑の蕎麦の乾きが不均等なためコンバインでの収穫もやりづらくなってきました。

005_3毎朝の1時間はこうして機械の点検を兼ねながらタンクやスクリューなどの蕎麦の流動部分を丁寧に掃除をしていき蕎麦が刈りやすいようにしてから現場に向かっています。

これから後半戦。どんな蕎麦が穫れるか心配ですが、天気が続いてくれることと平年並みの収穫ができることを願っています。   

台風去って・・・

昨夜関東沖を通過していった台風は、沿岸地方では雨風が強かったようですが、関東内陸部の平野部では思ったほど強い風雨はなかったようです。ちょっと雨が多くなって風が強まった夕方がピークだったようで、その後はだんだんおさまってきたようです。

ただ、台風一過の青空は見えず、また今夜から雨の予報です。

心配していた蕎麦は警戒していたほどの被害はほとんどありませんでした。

Dscf04651 倒伏も少ないので何とかコンバインでの刈り取りもできるでしょう。

また明日も天気が良くないようだし、畑のコンディションも良くないのですぐには収穫できませんが、天気が安定してきたら収穫に入りますので、1週間後には今年のそばの出来具合がわかってくると思います。

新そば収穫まで…あと少しのご辛抱を…。

pen〈11/1日追記〉
 30日の台風より、31日夜の低気圧の風雨のほうが強かったようです。
そば畑の足下には水たまりができ、昨日より更に倒伏してしまい刈取りがしづらくなりそうです。でも黒い実は付いているようなので、収穫してみてどれくらいの量になるか気になるところです。

気になる台風~

mobilephoneたくさんの方から「新そばまだですか~?」と聞かれているのですが・・・m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

例年ではもう刈取りが始まっていたりするのですが、今年は種まき後のあの残暑が影響して少し生育が遅れ気味、そして今週の悪天候のため収穫作業が出来ずにいます。

そこに追い打ちをかけるように台風の予報が・・・typhoonこいつがいまとっても気になるところです。

生育期と違って雨で根腐れ等の心配はないのですが、茎が倒され作業がしづらくなるばかりでなく、畑に入ることも出来なくなるし、強風で実がたたき落とされる心配もおおいにあります。

今年の蕎麦をお待ちの皆さま。この台風の進路によって収穫にも影響がありますので、その旨ご承知おきください。収穫状況などは随時このブログ等でお知らせしていきます。

既に収穫を始めている農家さんもいるのですが、荒川アグリでは食味を重視して青みの多い(つまりは未熟粒の多い)実は収穫はしないようにしています。新そばの美味しいおそばより半年後、1年後に熟して美味しくなる玄蕎麦を・・と望んでいますので、どうかこの思いご理解くださいませ。m(_ _)m

最新そば情報

そろそろ新蕎麦の問い合わせが聞かれるようになりましたので、荒川アグリの蕎麦の最新情報をお知らせしておきます。

002 花の時期が終わろうとしている頃で、早く種を蒔いたところでは黒い実が目立ち始めました。

遅れて蒔いたところはまだまだ白い花が残っている状態です。

今年は播種期の8月下旬から発芽後の9月はじめまで異常な暑さと乾燥が続いたもので、生育にも少し影響したようでいつもより遅れ気味な気がします。

003 しかし今年は大きな台風の影響もなく、ゲリラ豪雨のような大雨もあまりなかったので、今のところ昨年のような不作傾向にはないようです。

実の付き方も程々によいと思われます。

ただ暑い時期があったので、味にどう影響しているかが少し心配です。

そして収穫までの天候はまだまだ油断できません。間違っても台風なみの低気圧が来たら風で実が落とされるという危険もあります。

まだまだ安心は出来ませんが、ひとまずよい収穫が見込める様子が今のところありますので、今年の蕎麦を心配されてる皆さん、ひとまずご安心ください。

アグリセミナー

会社になった今年、社長が農業経営士ということもあるのでしょうが、研修生の受け入れとか社長の講話とかの仕事が次々入ってきます。

Dscf0447これは先日、農業改良普及センター主催の新規就農者を対象とした「アグリセミナー」の様子。

なんと荒川アグリの施設や作業機械などを視察した後、先日そばまつりを行った車庫兼格納庫で我が社の概要や法人化への取り組みなどを社長が講話いたしました。

Dscf0448そんなに人に見せられるような設備等はないと思うのですが、百聞は一見にしかずという言葉があるように、センターで話を聞いてるだけよりは実際働いている現場を見たり、使用している機械等を見て歩くことのほうが現実味があっていいようです。

アンケートの結果では今回のセミナーは好評だったようです。

これからは看板に恥ずかしくないような仕事をしていかなくてはなりませんね~~

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ