旅行・地域

稲倉の棚田

 「くろつぼ」さんで食事をした後、上田市の上信越道の上田菅平IC近くにある稲倉の棚田に行ってみました。

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ここは日本の棚田百選にも選ばれているそうで、棚田の先には上信越道と上田の街が見えています。

もうほとんどが稲刈りが終わり、おだがけされたイネがありました。

ここの棚田も各地の棚田と同じように、後継者が減っているため保全委員会というのを作って、作られなくなったところはオーナー制で稲を作って田んぼを守っているようでした。

きっとここで稲を作っていた人達は、下に見える田んぼで作業している人達がうらやましかったろうな~と思います。

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棚田を見下ろせる農道沿いにかかしが並んでました。ちょうどかかし祭りの期間らしく、長野ではいろんなところでこんなかかしを見かけました。

地元の小学生はじめ、農家の方や田んぼのオーナーなど、有志で作っておかれているようです。

Dscf0419_2かかしはどれもしぐさや表情があって、それぞれにいろいろなメッセージを書き込んで貼ってありました。

「棚田のお米は美味しいよ~」とか

「棚田を守っていくのは大変だ~」とか

「かかしを作る人がいないのでだれか参加して~」みたいなのが多かったです。 Dscf0418

確かにたまに来て見ていくぶんにはいい景色かもしれませんが、これを維持していくのは大変なことですよね。

多少機械は使っているようですけど、私達のところのような大きな機械は使えなさそうだし・・・

下の田んぼまでの坂道を歩いて見ましたが・・・・・このあぜ道の上り下りだけでも大変大変(;´Д`A ```

私達のところの田畑は恵まれているほうだなと、この棚田を眺めながら感じました。

北茨城へ・・

先週のことになりますが・・・毎年、ジャガイモの収穫が終わった後の8月には、収穫に携わってくれた仲間みんなと一泊の慰労会というか・・・ひと仕事終わった身体をいやしながらの旅行に行くのですが、今年は県内の北茨城まで行ってきました。

県内といっても茨城は広いです。西の端っこの古河市から北の端っこの北茨城まで行くのに高速使っても数時間かかります。

途中、明野のひまわり畑を見たり、雨情記念館に寄ったりしたのでのんびり旅でした。

昼食は、我が社の玄蕎麦のお届け先でもある日立の「暁山」さんで美味しいおそばをいただきました。(詳しくは次の記事で・・・)

その後立ち寄ったのが、花貫渓谷。
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ここは紅葉の名所で、シーズン中はとても混むとこらしいのですが、いまは緑が濃く渓流沿いの岩場が暑さを忘れさせてくれる気持ちの良いところでした。モミジが多く紅に染まった時期はさぞかしきれいだろうな~と思いました。
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近くに小さな滝があるのですが、その滝壺で泳いでる青年達がいました。気持ちよさそうでうらやましかったです。(この日も30℃越える猛暑でしたから・・)

茨城は東側が海なのでいろんな海岸線がありますが、とくに北部の海岸線はきれいです。wave砂浜は白く、六角堂のある近くは岩場の入り組んだ地形といろんな景色が見られます。
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この岩場の上に立つホテルに今年は泊まらせてもらいましたが、海を眺めながらの露天風呂は気持ちよかったですよ~spa

暑いとはいってもやはり海風のあるところ。内陸部の古河から比べたら暑さが全然違います。風が気持ちよかったですよ。confident

翌日はちょっと足を伸ばして県越え。福島の小名浜まで行って、水族館やら観光船などに乗って楽しんできました。
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帰り道はちょっと寄り道して、茨城空港へ。airplaneといっても飛行機乗るわけではなく・・飛行機もその日のフライトはもうないので見られるわけではないんですが、話題の空港はどんなとこか見学に行こうと思ったわけです。
ここは自衛隊百里基地と併用の場所なので、航空祭などで何度かは来ているんですが、空港のある場所は自衛隊基地とは反対側の滑走路の西のほうにあります。近くに高速のインターも出来てとてもきれいな道路でしたが、そこから空港までの道路はまだ完全に・・・というか全然整備もされておらず、昔のままの道路があって空港入口付近だけが真新しい道路になっているだけでした。
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そして着いたのは5時15分前くらい。空港前の駐車場には飛行機の乗客の車なのかけっこうな数の車があったのですが、見学客の車も何台も見うけられました。しかし・・・5時で閉館となるため10分前には入ることが出来ませんでした。残念・・でもそんな遠くじゃないからまたそのうち見に来ましょう~
他にも5時に閉まることを知らずに訪れた方がいるようでしたが・・・・茨城ってほんとに観光サービスがヘタだな~と思います。いくら飛行機が飛ばなくってもこうして見に来る人がいるんだから、もうちょっと長く見学させたり、飲食店を入れて空港内で夕食が食べられるように・・あるいはお買い物が出来るようになっていれば乗客以外のお客さんも呼び込めるんじゃないかな~と、素人考えでは思ったりするんですが・・・まあ・・いろんな諸事情で無理なんでしょうけど・・・でもせっかく県民の税金がつぎ込まれてるんだから・・もうちょっと有意義な使い方してくれないと~~~
自衛隊の飛行機見に来る人もいると思うんだけどな~~~

そして帰り道はつくばを回って帰宅。途中の下妻市(千代川地区鬼怒川の近く)にあるそば屋「きぬ」で夕食。deliciousここは以前から(評判もいいので)気にはなっていたものの、行きたいと思ったときにいつも開いてなくって縁がなかったのですが、やっと食べられました。
近くの農家と契約した玄蕎麦から作られたおそばは評判どおりでした。コシもあって味もしっかりしている。しかも値段がお手頃。他にも天ぷらやご飯ものも美味しく、やっぱり地元の味だな~と感じました。ご飯はコシヒカリ、そばは常陸秋そばですからそりゃ美味しいですよ。そばの味にこだわる私達でも納得のいく味でした。
前日の「暁山」さんもそばの味がしっかりする美味しいところでしたが、ここはまたそれとも違う、我らの地元のそば屋という感じで・・でも決して遠方の方に食べさせても恥ずかしくない庶民的な名店だと思います。
食べてから写真撮ってなかったのに気づいたのですが・・・美味しいからもう食べちゃいました。今度行ったときに撮ってきます。

そんなこんなで今年もみんなと楽しんできました。
これで元気のパワーもちょっと充電できたので、これから約1ヶ月あまりの稲刈り作業も頑張れるでしょう。

笠間稲荷・新嘗祭

先日私達が皇居まで行って献穀してきた粟は、11月23日の宮中の行事「新嘗祭」で使われました。

同じこの日、各地の神社でも「新嘗祭」というのは執り行われ、茨城では笠間稲荷神社でもあり、ちょっと出かけてきました。

247 稲荷神社の入り口にあるモニュメント。あのTVでもよく見る假屋崎先生の作品だそうです。

じつはこちら笠間にもお米を献穀してました。

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JAからの依頼を受けて、こっちは粟ほど気を使わなくていいからというので簡単な選別しかしないで出したのですが、後で品評会があるときかされ、だったらもっとよく選別したのに~と悔やみました。同じ生産者の知人が4位入賞というのでよく話を聞いたら念入りに選別したとか・・・angryなんか話と条件が平等じゃあないよな~とちょっと不満。

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献上された穀類と繭はこうして一般の方も見られるように展示してありました。

この日はちょうど菊まつりの最終日で、見頃とはいきませんがそれでもとてもきれいな「天地人」の菊人形や展示物を見てきました。

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献穀したお礼に、お札と落雁、お赤飯などをいただいて帰ってきました。 

伊豆へ行って来ました~【ちょっと観光編】

今回の旅は、ジャガイモ収穫作業の慰労会が一番のメインで、温泉とお宿と料理に目的をおいてしまったため、観光はほとんど考えていませんでした。道路渋滞の心配もありましたしね。なので観光らしい観光はあまりしていないんですが・・・行ったところをちょっとだけご紹介します。

 熱川バナナワニ園

予定より早く熱海に着いてしまったため、宿に行くにはちょっと早い。かといって海に行ったら混みそうな気がしたもので、熱川のバナナワニ園まで行ってきました。

天気もとても良くなって、青い海と遠くに大島を見ることが出来ました。 

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このバナナワニ園は本園と分園がありまして、国道を曲がっていくとT字路の正面に園の案内看板があるのですが、本園・分園とはあっても矢印が両方にあって、それが理解できなくて道の途中で右往左往してしまいました。(何年も前に来ているのにすっかり忘れてました)で、結局分園(上の方)のほうに車は駐車。分園見学後に無料マイクロバスで本園まで行きました。

分園にはワニやレッサーパンダ、カメ、フラミンゴなどの動物やバナナの温室があるのですが、ちょうど午後の日差しが注ぐ暑いときで、動物たちは暑くてほとんど動いてません。ワニなんか本物?作りもんじゃあないよねって言うくらいジッとして動く気配全くなし。

レッサーパンダなんかはとってもかわいいんですけど・・・み~んな情けないカッコウ・・

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こんなふうに木の上で足をだら~~んと下げて寝ておりました。

本園ではいろ~んな種類のワニがいて、それはそれで結構おもしろいんですが、こっちもみんなおとなし~くしているワニばかり。

ワニにタッチングというコーナーがあったのでちょっとタッチしてきました。まだ小さいワニですが背中・ゴツゴツの肌?でした。背中は固いけど横っ腹は柔らかそう・・と思ってちょっとさわったらやっぱりちょっと柔らか。でも係の方に「横さわったらかみつくので危険ですから」と怒られてしまいました。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

お隣の植物園には子供なら乗れるというオオオニバス(以前TVでナイナイの岡村さんが乗ってました)があるのですが、この日の暑さに耐えきれず宿へ向かうことにしました。やっぱり温室は暑くないときに行ったほうがいいです。

 伊豆高原 大室山

もうsign04この伊豆高原には何度も来ているし、この大室山近くにも何度か来ているはずなのに、登山リフトには一度も乗ったことがありませんでした。別に敬遠していたわけではないんですが・・なぜか機会がなかったんですね。でもいつか登りたいとは思ってました。

数年前、鉄道の旅で日本をまわっていた‘せっきー’こと関口知宏さんのファンになって、この伊東と大室山に深い関係があると知ってから、なおのことこの山に登ってみたくなっていました。

関口さんは毎年、この大室山でプライベートライブ「大室山ライブ」を行っています。

毎年7月末なので、ジャガイモ収穫で忙しい私は一度も行ったことがないのですが、今年は7月26日に行われ、ちょうどその2週間後に私もその場所へ行くことが出来ました。

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登山リフト乗り場には大きな鳥居があり、富士山と同じように神のいる山なんだな~と感じさせてくれます。

けっこう急なリフトに乗って約5分で山頂に着きます。下から見るとこんもりとした草山のように見えるのですが、登ってみるともともと噴火山というだけあって富士山のようにすり鉢状にくぼんだ噴火口があります。(ここで毎年ライブをしているのです)

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火口周りは20分で歩いてこれるお鉢巡りが出来るのですが、真夏の暑さの中みんなその気はなく、高いところから180℃の絶景を眺めて時折吹くそよ風に心地よくなっていました。私も火口に下りていきたい気持ちはあったものの、その道を再び登って帰ってくる体力に自信がなくリフト降り場の周辺をウロウロして初めて登った大室山を堪能happy02しておりました。ちょっと雲がでていたのですがそれが何とも良い感じで、空まで登ったような感じ。足下は山の急斜面で、転がったらたいへんだろうとか草滑りしたら気持ちよさそうとか、みんなで勝手なことをいっていました。でも想像以上に気持ちの良い山でした。

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リフトで下りると最後に勝手に写真を撮られます。今はデジタルで便利になりましたね。リフトを降りたときにはもうその写真がプリントされているのです。・・で、それ買いませんか~~ということなのですが、まあ~~遠慮しときました。ああいうのって肖像権とか個人情報にひっかからないんでしょうかね~?

 伊豆シャボテン公園 

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大室山のすぐお隣にあります。子供が小さい頃はここへも連れてきたものでした。

動物がたくさんいてTVのロケでもよく使われるところです。

園内ではクジャクやホロホロドリ、リスザルが自由に歩いているのにまずビックリ。この動物たちに混じって鳩の団体さんが舞い込んでのんびりしているのにも驚きました。

ここでの人気は温泉に入るカピバラさん達。でも見られるのは3匹だけでした。(その後赤ちゃんが生まれたとオフィシャルページに書いてありました。)他にもカンガルーやインコなど間近に動物を見ることが出来ます。

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シャボテン公園と言うからにはサボテンも見なくては・・・と、サボテンの温室にも・・・でも前日のバナナワニ園と同様、真夏の温室はけっこうきびしいです。

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たまにはこんな動植物見学も良いものですが、今度来るときはもうちょっと涼しいときがいいかもしれませんね~

伊豆へ行って来ました~【お宿編】

伊東温泉 ホテル「よしの」Y337497137

この宿を選んだのは、数あるトラベルサイトのクチコミにいろんな評価があったから。

まずは、食事編にもあるように料理が美味しいこと。温泉があって出来れば露天のあるとこ。接客が良いことが数多くのクチコミにあったので、我が家向きかなと思いここを選びました。

実際に泊まってみて、ここを選んだのは正解のようです。flair

行く前にホテルのHPなんかも見ていたら、若女将がブログを書いている。きっとホテルを紹介する営業のブログかな~と思いのぞいたところ、全然普通で・・子育てしながら女将業する一人の女性のブログだったことにまず驚きました。・・で、すぐなんとなく親しみを感じてしまい、ここならなんかいいかも~という直感が働いて予約する運びとなりました。

メールでのやりとりも若女将が担当で、そのお人柄もなかなかよかったです。

大きなホテルではないので玄関前はすぐ道路でちょっと狭いのですが、当日到着するとスタッフの方が気持ちよくお出迎えして下さいました。そこへ挨拶しながら通り過ぎていく女性が・・それが若女将でした。その美貌に男性陣顔がゆるんでました。

建物は決して新しいものではありません。部屋の感じも昭和の感じを残す昔ながらの温泉旅館といった感じです。大きなホテルのような施設や設備を望む方にはちょっと向かないかもしれません。

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部屋の作りは昔風ですが、クチコミなどで得た情報では、お客様の声を一つ一つ受け入れて出来るところからリニューアルしていっているようで、私達が行ったときは部屋もきれいだし、エアコンも新しいのがついて快適だし、少しずつだけれどお客様のことを考えて頑張っているなというところが伺えました。

そして、接客係となる方。ハッキリ言ってオバチャンといわれる年配の方なのですが、とにかく元気sign01 いや、私達地元のオバチャン達も元気ですけど・・・だからなのか、係の人と言うより近所のオバチャン達に接客してもらっているような感じで、なんか遠くに来た感じがしませんでした。happy02そのノリの良さというかハイテンションは他のホテルではなかなか出会えないかもしれません。

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夕飯時もいちおう宴会するつもりでカラオケkaraokeも用意してもらったのですが、宴会部長の2人が行けなくなってしまったのでいつもよりおとなしめだったんですが、お部屋担当の(オバチャン)「まりこ」チャンがノリノリに乗せてくれたおかげでみんなエンジン始動。歌って食べて飲んで、楽しい一夜を過ごさせてもらいました。

この時若女将が来てくれて、プログ用の写真を撮られました。ついでなので私達も若女将との記念写真を・・・。

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どうです~若女将・芸能人なみの美人ですよね~

この日伊東では灯籠流しと10分の花火大会があり、夕食後、部屋に戻って残った焼酎のボトルで水割りを作って、みんなで部屋から花火を鑑賞という贅沢を味わいました。

今年は花火大会と言うところに行ったことはありませんでしたが、ジャガイモの収穫作業しながら見た花火が2回。この日伊東で温泉花火となかなか経験できない花火を見ることが出来ました。

夜、みんながアイスが食べたくなり、近くにコンビニがないか尋ねると親切に答えてくれるスタッフがいました。

他にも夜食のラーメン屋さんのこととか教えてくれたり、館内歩いていると自然な挨拶や声かけをしてくれて気持ちよかったです。何か尋ねると必ず答えてくれるし、受けるリアクションもまたよくって、その受け答えが絶妙。それも誰かに限ったことではなく皆がそんな対応をしてくれます。wink年齢を重ねた人だから出来る気配りというのかな?人の温かさを感じる方達(スタッフ)でした。大女将とのやりとりもちょっと見ましたが、 職場の雰囲気がきっといいんだなと言うのを感じました。帰りに車がどこの駐車場にあるのかわからなかったときも、みんなで心配してみてくれて、ホテルの方みんなが道路まででてお見送りしてくれたのはすごく嬉しかったです。

大女将が「若女将は今日子供の用事でご挨拶できませんが・・」といわれたとき、すごく家族の匂いというか雰囲気が感じられて私はそれがとても良かったです。なんか全てが・あ~~なんかウチと雰囲気が一緒だな~という感じで好印象の宿でした。

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お風呂。夜に男女が入れ替わって9時から露天風呂(檜風呂)は女湯になるんですが、夜入ってたらなんか虫が潜入。よく見ると小ぶりですがカブトムシ(♂)でした。欲しい子にはお金を出してまで手に入れたい虫ですよね。後から入ってきた親子連れの子供が欲しいとお母さんにお願いしてて、お母さん捕まえられないからダメ~と言ってましたが、その後あのカブトムシはどうなったことか・・?

あるクチコミに、虫が部屋に入っていてビックリという書込みがありました。けれど田舎に住んでる私達にしてみたらいたって普通で、全然気になりませんでした。(というか、そんなに虫入ってこないし)裏手が山になっていれば虫がいない方が不自然な気がします。建物が古いので多少虫が入ってしまうのはしかたのないことで、でも部屋が不衛生になっているわけではなくとてもきれいに掃除されてるんですから、それでもダメだという方は他の宿へ泊まったほうがいいかもしれませんね。

とにかく、建物は古いそうですが中に入るとそれほど古さは感じられず、部屋数も多くないし、私達はグループだったので食事は宴会場でしたが個室だし、一般の方は食事も部屋だしで、他の人の目を気にすることもなく気楽に食事が出来たし、満室でも混んでいるという雰囲気は感じませんでした。

こぢんまりしているのでお風呂や宴会場への移動もすぐだし。(お風呂なんかはおなじ階ですぐ行けて楽でした)市街地でもとても静かだし。お水も湧き水かな?風呂上がりや水割りも美味しかったし、お部屋にお冷やを置いてくれたのがとても良かったです。

皆さんほんとに親切で気配りが行き届いてるなと言うのを感じました。

私は農家ですがお米を売るなど消費者というお客様を相手にしているので接客のたいへんさはちょこっとだけですがわかるのですが、「よしの」さんのスタッフの仕事ぶりは見習うとこ多々あるように思います。

一緒に行ったみんなも、食事も美味しく・サービスもよくて・何より人が良い。また泊まってみたいと思えるホテルだと言っておりました。

また機会があったら・・と言うか伊東に行ったら再び訪れてみたいと思います。

伊豆へ行って来ました~【食事編】

旅の楽しみの一つは食べ物。

伊豆にも美味しいものはたくさんあるんですが、今回は食べあるきが目的ではないのでご紹介できる食事どころはそんなにありません。・・・というか・・ほとんど宣伝になってしまいますが・・・。

 そば処「多賀」(熱海:上多賀)

 7月にリニューアル開店したばかり。ここへみんなを連れて行くことが今回の旅の目的の一つでもありました。

・・というのも、ここは我が家の玄蕎麦を契約いただいている店舗の中で一番大口。そして一番お付合いの長いお店でもあるのです。

今年、経営方針やご家族の諸事情により春からしばらくお休みをしていました。前よりも少しテーブルを少なめに、そしてメニューも変えて7月20日より再び営業を始めました。

少し早めに静岡入りした私達は、開店時刻の11時ちょっと過ぎに到着。既にお店の中には何人かの客さんが入っていました。

店内は基本的には変わっていませんが、座敷の奥のテーブルがなくなっていたり、和室にイスのテーブル席があったり、座席の雰囲気がちょっと変わりました。

メニューも以前は桜エビのかき揚げなどあって好評でしたが、今度はたねものは減らしてそのぶん蕎麦に力を入れているようです。麺も細くなっておそばも前より蕎麦の味がでて美味しくなっているような気がします。

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元々はうちの蕎麦なのでその味はよくわかっていますが、その蕎麦をどう変えてくれるのか、それが楽しみで行くところもあります。でも期待を裏切らないおそばにしてくれるので本当にありがたいです。

食事を終え、女将さんと少しお喋りした後店を出ると、既にたくさんのお客さんが列を作って待っていました。「最近観光客も減って前よりもだいぶお客は減りましたよ。」と仰っていましたが、まだまだ多賀さんの人気は健在のようです。ヨカッタheartヨカッタhappy01

 ホテル「よしの」の夕食

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この宿を決めた理由の一つに、ネットのクチコミで料理が美味しいというのがありました。実際行ってみて納得。本当に美味しかったです~delicious

特に宿自慢のアワビの姿焼きと金目鯛の煮付け。

アワビは新鮮なものを目の前で網焼き。クニュクニュ動いて動きが止まったところで焼きたてをいただく。これがコリコリして美味しかったです。

金目鯛の煮付けは味付けもちょうどよく、味もたっぷりしみこんでいてこれもすごく美味しかったです。

他に、写真のようなエビやカニ・お刺身などの海の幸もよかったし、野菜の一部は自家製だそうです。

予約したプランは和風ステーキを入れたもの。わりとこういうところでは焼き加減が期待はずれだったりするんですが・・、もってきてくれたのは焼きたての熱々ステーキ。しかも柔らかくて想像以上の味でした。ウチの若手二人はこれじゃ~ご飯が欲しいと言うことで早速白いご飯をもらいました。

私達お米を作ってますし、しかも食味にこだわったお米を作っているくらいなので、我が家のメンバーもご飯の味にはうるさいんですが・・、このご飯、地元のコシヒカリだそうでとても美味しく、お米大好きのヒデちゃんはなんと6杯お代わりするくらいいいお味だったようです。

他の人はアジのたたきにだし汁をかけた漁師茶漬けの「まご茶」をいただいたのですが、これも出汁がきいてて美味しかったですよー。

もう、一つ一つがとても美味しかったのでついつい食べ過ぎちゃいました。

 道の駅「道志」

ここへ立ち寄ったときはもう日が落ちかけてた頃なので休憩程度でしたが、ちょっと小腹を満たすためにおこわのおにぎりを買ったのですが、このモチ米の味が美味しかったです。

百姓してるとどうしてもこういうお米とか野菜の味にはこだわっちゃいますが、きっとこのおにぎりも近くの農家さんが作ったお米なんでしょうね。今度また行くことがあったらきっとまた買いたいと思います。

むか~し十国峠越えたとき、わさびソフトクリームがあったのですが、今回それに巡り会うことが出来ませんでした。今なくなっちゃったのかな~?それがちょっと心残りでした。 

伊豆へ行って来ました~【道路編】

 地震が起きる2日前、8~9日(土・日)にいつもの芋掘り隊メンバーと慰労会を兼ねた1泊旅をしてきました。8人の予定が、急きょ2人行けなくなって6人になってしまいましたが、なかなか良い旅をしてきました。

 いろいろお土産話はありますが・・・今日はひとまずrvcar道路編と言うことで、行き帰りの道路状況を中心のお話を・・

 ちょうど土日のETC1000円の割引期間と夏休み(お盆休み)も加わって、行く前から高速渋滞は覚悟していましたので、なるべく海沿いは行かず、出来れば都内も通らず行ければな~と思い、遠回りでも富士山付近のコースをとりました。

rvcar行きのコースは、圏央道川島IC→八王子JCT→中央道大月JCT→富士吉田→富士五湖道路→御殿場→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→熱海峠→熱海市街→上多賀→伊豆スカイライン→伊豆高原→R135熱川→伊東

 ネットのクチコミで、早朝出発で早ければそれだけ渋滞回避できるということもあったので自宅出発は朝5時。でもいろいろ準備しているうち30分くらい過ぎたかな?

 行きは圏央道から。茨城まで開通していればICまで5分とかからないのに・・・・今回は開通している一番近いインター川島ICまで、途中コンビニで朝食を買いながら約1時間かけて行きました。

圏央道にのると、渋滞の表示が?・・と思いきや鶴ヶ島JCTから関越道の渋滞表示でしたホッconfident

圏央道は楽々スイスイでした。が、中央道との合流の八王子JCTに近づくと予想どおり赤いテールランプが見えちょっと渋滞sign02この先は渋滞の名所「小仏トンネル」だしな~。しかし合流で混んでるものの車が完全に止まってしまうことはなく、ゆっくりながらも先へ先へと進んでいきました。相模湖を抜けたあたりからは徐々に速度が上がりその後は渋滞することなく進み、絶対この辺で渋滞で1時間はかかるだろうと見ていた私達はちょっと拍子抜け。でも途中もパーキングはだいぶ混んでるようでした。

大月から河口湖へ向かうと前方に富士山と富士急ハイランドの絶叫マシン郡が見えてきました。が、まだ開園時間でないらしく、動くマシンの姿は見られず。残念sad

富士へ向かう反対車線の渋滞を横目に御殿場入り、そこから箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインと有料道路コースを・・。バイクや車の、いわゆる走り屋?・・が何度も行き来するくらい走りやすくて魅力的な道路なのでしょう。この日も数台の車やバイクが行ったり来たりと走り回っておりました。

富士山あたりからとてもいい天気になり、残念ながら富士山は恥ずかしがって雲をまとってしまいましたが三国峠からは富士の裾野と反対側に箱根の芦ノ湖・大涌谷spaを見ることが出来ました。

往路は中央道で大渋滞にはまる予想が見事にハズレ、なんと家から十国峠まで5時間かからずに来てしまいました。

予定より早くついたので、翌日立ち寄る予定だった熱海の「多賀」で昼食を食べることも出来ましたし、ちょっと足を伸ばして熱川のバナナワニ園を見学したりも出来ました。

熱川から伊東のホテルまで、海を見ながら走れるのですが、伊豆高原あたりから国道沿いは渋滞しているので、大室山から山沿いを抜けて伊東市内へと入っていきました。

さて翌日は、お土産を買うため先ず、伊東の道の駅へ。そこでお土産買って、伊豆高原へ向かおうと海沿いを向かうと、左側にずらっと海の家への客呼び。高校生のアルバイトやら海の家のオッちゃんやら、みんな見事に真っ黒に焼けて一瞬日本人に見えないくらいでした。でも今がお客のかき入れ時。みんな頑張ってたな~

大室山付近で遊んだあと、いざ帰路へ。さてここでどこを通って帰るか悩みました。最短は小田原厚木から東名・首都高なんですが・・・ケイタイで渋滞状況確認するととうぜん東名も渋滞。首都高も中央環状で渋滞しそう・・でも山道は時間がかかる。同じ時間かけるなら動いているほうがいいか・・ということで次のコースを選びました。

rvcar伊豆スカイライン冷川IC→熱海峠→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイライン→御殿場→山中湖→R413道志道→中央道相模湖IC→八王子JCT→圏央道→川島IC

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伊豆スカイラインはもうスイスイ、途中では焼津の街並みや海岸線、ちょっと顔出した富士山など眺めのよいところも通りました。芦ノ湖スカイラインでは道路の音がヘン?と思ったらメロディ道路だったんですね。誰も知らなかったので突然通過したときの音notesに感心しました。

御殿場では少し混みましたが、山中湖へ入ったときは楽々。もう日も落ち始める頃だったのでわりと静かで、合宿などに来ている学生達の姿ばかりが目につきました。

山中湖から道志道に入るとほとんど対向車とすれ違わなくなりました。いろんな方がここは抜け道だと言うのがわかります。ほとんどが山間の道路なので狭い山道もありますが、わりと広く走りよい道路でした。途中には道の駅もあったり、九割ソバの食べられるところもあって、ウ~~ンここは秋にもう一度尋ねたい場所ですね。(紅葉もきっと良いでしょう)

地図を便りにくねくねと山道を行くと、やっと中央道の相模湖ICまでつきました。ここはまた渋滞だろうけど八王子JCTまでの十数キロだからいいかと思い、ここから中央道へ。しかしこれもまた思ったほどの渋滞ではなく、ゆっくり流れていけばトンネル抜けた頃には渋滞は解消されました。そこからはもう家までは予定のコース。

復路は山道の一般道で距離もあったので、7時間はかかりました。けれど都内を通るときのような動かない渋滞にはならず、常に動いていられたし、途中何度も休憩入れられたのでまあまあよかったかなと思いました。

一緒に行った仲間達が、対向車線を来る車の車種をあてるゲームなんかやっていたのがわりと楽しく、これがドライブ旅を飽きさせずみんなで楽しみながら来たのが疲れずに帰れた理由かなと思います。

欲を言えば、圏央道が我が家の近く・境まで延びてくれればもっと楽でしたがね・・。(予定ではあと数年後に開通するらしいですが・・)

今回海の近くへ行ったのに、海の近くを通ったのはほんのわずかで、ほとんどが山道でした。これがあと2日後だったら・・(台風や地震が・・)と思うとちょっと怖かったりしますが、けっこう眺めのよいところを通ってきたので、私はお薦めの道路(コース)だと思います。特にネットのクチコミにもあったように、R413の道志道、これは使えると思いました。

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