乳ガン検診

気まぐれで書いてるブログ。相変わらずマイペースです。

今日は、子宮筋腫の手術とかでしばらくやっていなかった乳ガン検診をしてきました。

最近、「余命1ヶ月の花嫁」の映画などで若年の乳ガンが話題になりましたが、私も若い頃は乳ガン子宮ガンなんて、そうなったらどうしようという恐怖も感じながら自分にはまだ大丈夫という気持ちもあり、恥ずかしさもありで健診などは敬遠してたのですが、やはり40歳越えた頃からちょっとずつ気になり始めて検診を受けるようになりました。

乳ガンは自分でも初期のガンが発見できる唯一のガンのため、ある程度は自分でも大丈夫だろうという気持ちをもって行くんですが、やっぱり検診受けるのはドキドキもんです。

市町村の住民検診の枠で行くため、診断は視診と触診とエコーかレントゲンのどちらかを受けます。

前はエコーが主でしたが、今は年齢的にレントゲン「マンモグラフィー」を受けることになります。

このレントゲン、最近TVで話を聞く方もいるでしょうが、乳房を板ではさんで薄くして撮るレントゲンなのですが、これが・・これが・・個人差はありますが多少痛みを伴います。そりゃそうでしょう~オッパイのお肉を根本から思いっきりはさむんですから・・(男にはわからないでしょうね~~)けれどこれが小さなガンを発見するのには何より見やすく、受ける放射線も少なくてすむそうです。まあ年に1回のこと、多少は我慢しましょう。

でもこうして毎年やっていると、逆にやらなかったときにガンになったらどうしようかと心配になるので、やっぱり毎年のように受けるようになっちゃいます。

病気は年齢に関係なく出るんですが、やはり中年といわれる年齢に入ってくると身体のこと心配になりますね。

乳ガン子宮ガンは女しかならない病気で初期なら完治する病気ですが手遅れになるとどうにもなりません。皆さんも是非検診を受けたほうがいいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)