個人のつぶやきごととして聞き流してください

しばらくほったらかしのブログですが、いちおう毎日の管理は怠っておりません。

相変わらず「関口知宏」で検索されることが多く、(どうやら「関口知宏BBS」でYahoo検索するとココが10件以内に表示されるようで・・・)でも関口さん関連の最新記事は昨年のものだし、私自身最新の情報も持ち合わせていませんので来られても期待できる内容もないので、関口ファンにはつまらないブログだろうなと思ってます。

ただ最近・・というかここ1ヶ月内非常にアクセス数が多くなったのでなぜかと思いネット上を流れてみると、ちょっとした騒ぎがファンの間であった様子。とてもデリケートなことなので触れていいものかどうか迷いましたが、ココを目にするファンもきっといると思いますので私個人の意見をちょっとだけ書いておきます。その結果傷ついてしまった人がいたらゴメンナサイthink先に謝ります。

関口ファン以外の人もここを見てるのでざっと説明をしますが・・事の発端は彼がライブで紹介した本が、ある宗教関係者の著書であったためファンの心理が乱れたということと、公式BBSの書込みがちょっと乱れて騒ぎになったということが一連の騒動のもとのようです。

公式BBSは私も時々見てましたが、ちょっと怖かったですね。大好きを通り越してそこまでいったらストーカーじゃない?と思うような書込みから、関口さんとは何ら関係ない個人的な話題を延々書かれてたり、BBSとブログとメール・・そしてある意味裏側?(本音?)ともとれる大型掲示板を混同してしまっているネットマナーがわかっていない人がいて、本来のBBSの姿じゃあないよな~と思ってました。最近は落ち着いているようですが、なんかみんな遠慮しちゃってるような・・数年前に見かけたネームはほとんど見られなくなりましたね。関口ファンって心の優しい方達もたくさんいるのに、時々言葉のキツイ方もいて・・ちょとコワイなと正直思ってしまいました。sweat01

そして、関口さんと宗教疑惑。

私は彼のイベントに一度も行ったことがないし直接話を聞いたりということもないので、そういうことに否定も肯定もできませんが、他人に危害が及ぶものでなければ誰が何を信じようともそれはその人の自由だと思ってます。

人は時として精神的・肉体的に弱くなるときがあります。どこにも救いが求められなくなったとき目にした・・耳にした言葉に癒されたとしたらきっとそれを信じるだろうと思います。旅番組や講演で関口さんの言葉に救われたファンの方達がいるように・・。関口さん自身も癒された言葉があったのかもしれませんね。けれどそれが全てではなく、自分を救うのは結局自分自身だと言うことを目に見える現実の世界で知っていかなくてはなりません。国内外を旅して様々な人々と出会った関口さんですから、目に見えない世界ばかりを信じているわけじゃあないと思うんですよね・・きっと・・。

この騒ぎの中で、鉄道旅番組や講演会などで彼の言葉に癒されファンになっていって、この疑惑騒動でその言葉が宗教から来るものと思いショックを受けて遠ざかった人もいるようですが、私はそれほどに強い受け止め方はしていません。まあ・・それだけ熱心なファンでないのかもしれませんが、だからなのか・・冷静に見ているところがあって(メディアや著書からでしか見聞きしていませんが・・)彼の言う哲学的な言葉は理解にむずかしいと思ったりちょっと宗教の教えっぽいと思ったり、ん?そこはちょっと違うんじゃないかなと思うところも所々あって、彼が何かに影響されているとしても、やっぱそうなのかな~と思うくらいです。
けれど、関口さんが話をされる言葉の中にはハッsign03と自分を気づかせてくれる何かがあるのも確かで、たとえその言葉がどこからか引用されてきた言葉だとしても、彼が話してくれたことでなにか大切なものを得たものもあるはずなのです。
どんな人が話された言葉であっても、自分の心に響いた内容の言葉であるならそれは自分にとって大切な言葉であって、宗教が嫌いだからと言ってその言葉まで否定してしまうのは違うような気がしてます。もし宗教と全く関係がない一般の人が会社のセミナーや自治体での講演会などでおんなじ事を話していたらどうですか?それは信じるのですか?
ショックを受けた方達は、信じていたものがウソだったと思われたのでしょうが、全てがウソだったんでしょうか?本当のウソの部分ってどこなんでしょう?きっと、その言葉で宗教の世界に引き込まれる恐怖が一番許せなかったのでしょうね。

でも、ひとつの疑いをもっただけでその人を色眼鏡で見てしまうと言うのは、なんとなく昔の地域差別・人種差別っぽいな~と思ってしまいました。(どんなに人柄がよくってもあの地域の出身の人だからお付合い遠慮しようかな~といった事みたいに・・)それはその人自身を見ることなく、先入観だけで排除してしまっているようなものだと思います。もし関口さんが何かを信じていたとしてもそれは一部分にしか過ぎず、その人なりを見ていることにはならない・・と思うのですが・・・gawk

ファンの方達からは批判を受けそうですが・・・どんなに好きな人であっても一つや二つは嫌いな部分があるはずです。それは受け止める個々それぞれの好みによっても違うもので、これだけはどうしても許せないという範囲からこれは私の好みでない程度の範囲までいろいろで、その嫌いな部分と好きな部分があって人間は作られているのだと思うのですよ。
だから好きな人の嫌いなところが見えちゃったから嫌になったというのはその人の全てを見ていなかった・見られなかったからかな~と思ってしまうのです。(嫌いな部分の割合が大きすぎて受け入れられなくなったということもありますが・・)

宗教は信じない・・といっても、生まれたときはお宮参り、受験時は天神様、結婚式はキリストもしくは神前・仏前、死ぬときは神様・仏様。一生のウチにはどこかで宗教と関わり合いになるものです。日本各地のお祭りだって大元には宗教があって、昔から日本人は神を崇めながら日々の暮らしをしてきたのだと思います。
その「宗教」という言葉に違和感を感じる原因は・・生きている人間が神と成り上がっていってしまういわゆる新興宗教の存在。お金が絡んだり、犯罪まがいな行動を起こしてしまう団体が時として現れるため、宗教と聞いただけで遠ざけたいと思う人が多いのも確かだと思います。
イエス様もお釈迦様も天照大神も人々の語り継がれる中で神と称されただけであって、血の通った生身の人間が自分を神だと名乗ることなどありえないことなのです。生身の人間が神になることなど絶対ないことなのです。神を信じた万人が全て無病息災・幸せでいられるなんて言う神もあり得ません。神様は生きるヒントを教えてくれるだけ。幸せも成功も自分自身が自己責任で見つけていくしかないんです。

ひとくちに宗教といってもその種類はざまざま。その宗教によって自分自身や家族・生活まで支配されてしまうような(本人は支配とは思ってないのかもしれませんが)存在の信仰心だったらあまり深入りしないほうが・・・とは思いますが、お守りをもつ程度の心の支えとして信じているくらいの宗教心だったらアリかなと思ったりもします。

私はこの騒ぎがあった後でも「関口知宏」という人を嫌だとは思っていません。美味いものは美味い、不味いものは不味いと言う正直なところはウソではないだろうと思うから・・。何を信じていようともまだ自己を見失ってはいないだろうと思うから・・他のファンの方達のように熱心な活動はできないかもしれませんが、まだしばらくは「好き」でいられるような気がします。
最近ちょっと変わってきたという方もいるようですが、人は周りの環境や人間関係などによって時間の経過と共に変わっていくものでもあります。表面は変わっても心棒の部分が変わっていなければ(自分の好みであるならば)見捨てたりはしないだろうと思います。

スミマセン・・結局長々と・・

これが今の私の正直な気持ちです。異論もいろいろあるでしょうが・・一個人のつぶやきごととして見逃してください。

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乳ガン検診

気まぐれで書いてるブログ。相変わらずマイペースです。

今日は、子宮筋腫の手術とかでしばらくやっていなかった乳ガン検診をしてきました。

最近、「余命1ヶ月の花嫁」の映画などで若年の乳ガンが話題になりましたが、私も若い頃は乳ガン子宮ガンなんて、そうなったらどうしようという恐怖も感じながら自分にはまだ大丈夫という気持ちもあり、恥ずかしさもありで健診などは敬遠してたのですが、やはり40歳越えた頃からちょっとずつ気になり始めて検診を受けるようになりました。

乳ガンは自分でも初期のガンが発見できる唯一のガンのため、ある程度は自分でも大丈夫だろうという気持ちをもって行くんですが、やっぱり検診受けるのはドキドキもんです。

市町村の住民検診の枠で行くため、診断は視診と触診とエコーかレントゲンのどちらかを受けます。

前はエコーが主でしたが、今は年齢的にレントゲン「マンモグラフィー」を受けることになります。

このレントゲン、最近TVで話を聞く方もいるでしょうが、乳房を板ではさんで薄くして撮るレントゲンなのですが、これが・・これが・・個人差はありますが多少痛みを伴います。そりゃそうでしょう~オッパイのお肉を根本から思いっきりはさむんですから・・(男にはわからないでしょうね~~)けれどこれが小さなガンを発見するのには何より見やすく、受ける放射線も少なくてすむそうです。まあ年に1回のこと、多少は我慢しましょう。

でもこうして毎年やっていると、逆にやらなかったときにガンになったらどうしようかと心配になるので、やっぱり毎年のように受けるようになっちゃいます。

病気は年齢に関係なく出るんですが、やはり中年といわれる年齢に入ってくると身体のこと心配になりますね。

乳ガン子宮ガンは女しかならない病気で初期なら完治する病気ですが手遅れになるとどうにもなりません。皆さんも是非検診を受けたほうがいいですよ。

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カルビー北と南の限定品「ポックル」と「ほっこり」

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カルビー(株)が製造している、九州と北海道の限定販売のスナックです。

北海道の「じゃがポックル」はその存在は有名で、北海道では千歳空港などでも人気でなかなか買えない代物のようですが、九州の「おさつほっこり」も鹿児島空港の限られたショップでしか買えないといった超レアもののお菓子です。

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同じメーカーが作っているのでとうぜんと言えばとうぜんですが、ご覧お通りパッケージはそっくり。小袋に入って、「ポックル」は10袋、「ほっこり」は8袋入ってます。

違いは、ジャガイモとサツマイモと言ったイモ違い。どちらも素材の味を生かしているところは同じです。

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「ポックル」にはわずかに塩味がついてますが、「ほっこり」は種子島産の安納芋を揚げただけでなんの味付けもしていません。だから芋本来の甘味が直接味わえ、それがとても美味しいのです。

普通こういった野菜系のチップスだと、どうしても固くなりがちなんですが、これはどちらも特殊な加工技術でサクッとした食感が味わえるようになっていて、一度食べるとはまる味です。good

スナック菓子としてはちょっと価格が高いかも知れませんが、お土産としては喜ばれることは間違いないです。scissors北海道・鹿児島へ行かれる皆さんsign01空港で是非見つけてきて下さい。

ここまで書くとカルビーの宣伝で「お前はカルビーの回し者か~」と言われそうですが・・いちおうカルビーの原料を作っている百姓のはしくれとして、ちょっとカルビーひいきをしてみました。カルビー社員の方々には喜んでもらえたかな?

ちなみに上の「じゃがポックル」はネット通販で入手。「おさつほっこり」は先日、茨城ウェストポテトで鹿児島研修に行った際にお土産に買ったものです。おさつ・・もネットで買えればいいんだけど・・原料の安納芋が限られるためそんなにたくさん製造はできないそうです。

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アラフォー・・・

いや~何ヶ月ぶりでしょう~

アクセスされる方はたくさんいるのに、いつまでたっても更新してないな~と思われるでしょうね~

でもこのマイペースが私なので、どうかよろしくお付合いください。

さて、今日は今年の流行語となった「アラフォー」がタイトル。

ズバリ、私がこの年代にはまるわけで・・

最近年末特番などで、なつかしい歌が聴けるようになりましたね。まさにこのアラフォーをターゲットにした曲ばかりですが、やっぱり昔の歌はいいです。

最近のミスチルやコブクロ、ジャニーズ系でも聞くことの出来る私ですが、80~90年代の曲を聴くときは感じ方が違います。当時のいろんな出来事を思い出しながら、胸キュンしたり思わずホロッときたり・・。バブル景気で世の中も豊かでしたが、自分自身でも人生の中ですごく輝いてた時代だったな~となつかしく思えるわけで・・・。

なんて、こんなこと言うのは年を重ねた証拠だな~

でも最近は毎日の生活が精一杯で、ほっとする時間も少ないので・・こういった曲を聴くのはひとときのビタミン剤かもしれない。

いまこの時も、TV番組「クリスマスの約束」で小田さんの歌を聴きながら書いてます。

昔、失恋でオフコースの曲聴きながら思いっきり泣いた経験があるので、いまでも小田さんの歌声では涙がぽろっと出てしまいます。

あの頃に戻ってみたいな~と思いながらも、いまではもう遠い昔。でもあの頃の気持ちだけは忘れたくないですね。

と、思い、私は自分のページに昔の私の作品を載せてしまいました。興味がありましたら見てやって下さい。こちらです~

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和味(なごみ)会そばまつり

今年で10年目となった、恒例のそばまつりを先日の日曜日に催しました。happy01

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これはもともと地元の飲んべえが集まって、手打ちそば肴に楽しんでたのが始まりなんですが、我が家が加わったのと蕎麦の提供主がウチであること、広い場所と道具が揃っていることで集まる場所が我が家の機械・車両等の格納庫となり、どうせなら知人を呼んで・・と参加を募るごとに人数が増えて、とうとう年に1回のイベントになってしまいました。

巷では、みんなでそば打ちを楽しんだり栽培したりといった「そばの会」とか、手打ちそばを食べさせてくれる「そばまつり」とかありますが、私達の会はそれらとはまったく違ったもので、地元の蕎麦を軸に自分流で楽しむと言ったらいいのでしょうか?我が家の蕎麦を使っておそばを作ってみたり、食べたりして、ただ単純に楽しむ会なのです。当日会費を払いさえすれば即会員です。

ま、見た感じはイベントと言うよりは、そば好きが集まったパーティーの様なものですけどね。そばを作りたい人は作る、作れないけど食べたい人・呑みたい人は材料買い出ししてきてそばができるのを待つ。そば談義をしたり、そば打ちの勉強したり。とにかくそばを中心にして談話したり情報交換しながら、近所の人達やそれぞれの関係者との交流が出来ればそれでいいのです。

だから、ここにプロのそば打ちさんは歓迎してません。うんちくを語られたり流儀を教えられたくないからです。あくまでここは田舎の素人があーでもないこーでもないと語らいながら自由に・楽しんでそばに親しんでもらいながら1日過ごしてもらいたいから・・。(ま、その主旨を理解してくれるならプロの指導も歓迎ですけどね)

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今年は諸事情でこられない人もいて、ちょっと少なめでしたが、そば打ち希望者は多かったですね~。ちびっ子もたくさんきていて、この子達に結構大人が振り回されたりしてましたけど。でもこんな小さい子達でも教えればちゃんとおそばが出来るんですね~そば打ちがむずかしいと思ってしまうのは大人だけ。いろんな人の話でそば打ちは難しいものという先入観をもってしまうんですね。そりゃ職人のようなおそばは出来ないかもしれないけど、作ってみると以外と単純な事で誰にでも出来るものです。まあ・・・出来上がりの出来不出来はありますけど・・・で・・だいたいここからはまりこんでいって、そばの奥深さを知ってますますのめり込んでしまうもんなんですよね。

さて、私はいつもせっかくみんなが集まっていることなので、変わり種を出してみんなの反応を楽しんでます。今年は・・普通のそばと食紅で赤く染めたそばを重ねてのばして作った紅白の十割そば。普通は更科粉で作るかわりそばですが、更科粉は難しいので普通の粉の十割で作ってみました。(ちょっと時間かかったので割れが出てしまって伸ばすときは散々でしたけど・・)それとおしるこにそばがきを入れたそば汁粉。甘味とそばってのも以外と合うもんなんですよ。案の定みんなそんなのがあるんだ~という顔をされて、私としてはちょっと満足でした。

最後まで残ってたのは飲んべえさん達(ご近所さん)で、日が落ちて暗くなるまで語らっていましたが、みんなに今日はよかったよ、楽しかったよと言われると、主催した側としてはうれしくなるものです。

こんな田舎でもご近所づきあいが疎遠となっていく昨今、こうして近所の人達が集まって何かが出来るのっていいなと思います。老若男女関係なく親睦が図れるし、我が家に出入りしている(仕事に来る)人達とも顔見知りになれるし、我が家としては地産地消に繋げていけますし、何よりこうして関係が出来ることで、もし何かあったときお互いが助け合える仲間になれることが大きな力だと思います。

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家の守り神?

我が家も田舎の古い家なので、家の周りには冬の北西の強い風から家を守るための垣根があるのですが、いまその枝の散髪をしています。

昔からあるもので自然のものですから環境にはとってもいいんですが、何せ相手は生き物。時期が来れば枝を伸ばしどんどん育っていくんで、時々剪定をしなければいけないんですが、日々の仕事が忙しくなかなか手をつけられず。ジイちゃんが生きてる頃はやってもらえたのですが・・・10mもあるとなかなか手をつけるヒマがなくって、いま他人の手を借りて切ってもらっているところ。

そしたら・・私達は見られなかったんですが、白蛇がいたらしいのです。!!(゚ロ゚屮)屮

蛇と聞くと、エ~(゚ー゚; と引いてしまうんですが・・白蛇と聞くとびっくり!珍しい!

よく白蛇は守り神と言われますが・・じゃもしかして今まで守っててくれたの?

もしかしたら一昨年他界したジイちゃんの生まれ変わりかな~?なんて思ったりもしました。

枝を切っちゃったんで、どこかへ行っちゃったか、まだ木の中に潜り込んでいるかわかりませんが、きっとまだいるよね。

ほんとは写真でも撮れればよかったんだけど・・・こういうのは絵に残さないほうが神秘的でいいし、守り神だったら撮影なんかしちゃダメですよねきっと・・・

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24時間TVスペシャルドラマを見て

昨夜、嵐のマツジュン主演のドラマを見てました。

だいたいいつもは、白血病とかガンとかの不治の病になって悲しい結末となるドラマが多かったのですが、今回のは現在進行形というか、ドラマ自体が暗い感じではなく希望がもてるドラマなのがいいなと思いました。

いや、白血病やガンの闘病記ドラマがよくないと言うことではないんですよ。

でもなんか悲しいね~という終わり方だけじゃなくてこんな感じもいいな~と思ったわけで・・。

主人公の病気は、まれに見る特殊な病気だったようですが、夫婦、親子の関係とか、セカンド・オピニオンとか、入院にかかるお金の問題とか、病人の心情や描かれたいろんなものが、もしかしたら誰にでも起こりうる事かもしれないな~と思い、闘病の苦しさも伝えながら、そういった日常的なところが描かれていたのもドラマとしてよかったかな~と思うのです。

こういった闘病ドラマになると、どうしても涙を誘うシーンが多くなるんですが、昨日のドラマは泣くと言うより、これから頑張ろうというシーンが多かったですよね。

このてのドラマは見てて感動はするけれど、治らないと宣告される病気になった本人や両親、妻や夫の気持ちは当事者でないと計り知れないものがあります。けれども昨日のドラマでは、息子・娘をもつ親の気持ちや子供が障害者になって若いお嫁さんの将来を心配する親の気持ちや、夫が病気になりそれを支えていこうという妻の気持ちなどが自分のいまの立場と重なってよくわかりました。きっとそれぞれの登場人物と同じ立場になったら誰でもが思うことなんだろうなと思います。

石原良純さんの「一生懸命生きようとしている人間に対して失礼だ」と言うシーンと台詞も胸を突きました。

世の中には、ガンや白血病のように、ジェットコースターのような人生をかけぬける人もいれば、このドラマの主人公のようにずっと平行線でいつ途絶えるかわからない長い道のりを進んでいる人もいるわけで、そんな闘病生活を送っている人達には希望のもてるドラマだったんじゃないかなと思います。

涙を誘う感動的なドラマもいいですが、現在進行形で頑張っている病気や障害者の、自分も頑張ろうというような感想のドラマもこれから増えてくるといいなと思いました。そうすれば病気を理解し、支えてくれる手ももっと多くなるんじゃないかなと思うのです。

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もう雨いらないよ~

これも一つの地球温暖化の影響でしょうか?偏西風の流れが蛇行しているのが原因とニュースで見ましたが、今週は毎夜のように降る雨で困った状態です。

とくに28日の雷雨は、県西部各地で記録的という、1時間に100ミリを超える雨が降りました。普段はあまり浸水の被害をきかない地域なのですが、今回はあちこちで被害が出ているようです。

農作物にも被害が出ています。

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これ、池じゃないですよ。

これから蕎麦を蒔こうかなと思っていた畑です。

我が家では蕎麦の種を蒔いてまだ全て終わっていないのですが、低いところ(畑)は浸水。幸いまだ蒔いてなかったところもこれじゃいつ乾いて蒔けるようになるかわかりません。既に蒔いて芽が出たところも、昨日の雨がまた追い打ちとなってなくなってしまう危険が出てきました。もしかしたら今年の蕎麦は不作になるかもしれません。

田んぼでは排水が鈍くなり、この時期は水を抜いて稲刈りのために乾かさなければならないのに、逆に水に浸ってしまうところも出てきました。いつもならもう稲刈りが始まる時期なのですが、今年はだいぶ遅れ、稲の品質にも影響が出そうです。

まだ、一晩でかけぬける台風のほうがマシですね。こうも毎日降られると日増しに被害が増えてきます。

でも人間の力なんて小さいですね。困ったといいながらどうするすべもないのですから。

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近くの田んぼの側を流れる川です。

29日の朝に撮ったものですが、土手の上まであと数メートルまで達してしまいました。

この左手には水面よりはるかに低い集落があるのですが、とても怖かったろうと思います。

ジャガイモを掘っている頃はさっぱり降らなくて、ちょっとお湿りが欲しいな~といっていたのに、降り始めるとこうですからね。

日本は四季の移り変わりが美しい国でしたが、なんか最近の日本の四季はちょっと狂ってきてますよね~。

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関口知宏BBSで・・

そろそろなんか書かなきゃなあ~と思いながらサボってたここですが・・相変わらず「関口知宏」の検索で来られる方が多いので、ここいらでまたちょっと関係あるネタで・・・

公式掲示板に、毎週FMラジオで放送の番組「エコトレイン」をレポートしてくれるこまめでとても分り易い文章を書いてくれている方がいるのですが、今週のそのレポートに「蕎麦」の文字を発見。

ジャーナリストでもある四方洋さんがゲストで、蕎麦はエコになるという話らしく(詳しい内容は関口知宏BBSをご覧ください)、そば農家を名乗っていた私としてはウ~ンbearing言いたいこといろいろあったんだけど、先日ここでヘタこいてしまった私・・ちょっと自粛しておりました。

でもやっぱりちょっと言いたいことがあったので、この自分のブログでお話しします。

蕎麦はエコという事を聞いて、蕎麦を作っている本人がエッsign02と思ったのですが、要は休耕地に作物が作られ自給率が上がり、地産地消・・つまり輸送コストがないので燃料も使わず省エネ、しかも健康食ということなのですね。でも蕎麦に限らず、農業は緑を育てて水を循環させてもいるのである意味エコ的な職業なのですけどね。coldsweats01

蕎麦はもともと、お米や麦を作れないような山間地や乾いた土地でも栽培できる穀物として、米が不作で食べるものがないときにも短期間で栽培できる作物としてつくられ、ヒエやアワのように雑穀のなかまで、昔は粗末な食べ物でした。

でもそれが江戸時代屋台のそばとなり、そば切りとして江戸前で高級品になっていった(殿様も食べるようになりました)ために、いまでもお店によっては高級品っぽかったり、駅の立ち食い蕎麦のように手ごろな大衆の食べ物だったりします。蕎麦は高級料理と思っている方もいるようですが、それは都会の老舗蕎麦屋さんで食べるから。田舎に行ったら手ごろな値段で美味しい蕎麦を食べさせてくれるところはいくらでもありますよ。

ラジオでは休耕作物と言われてたそうですが、正確には米の代わりに作る代替作物です。休耕地に作ろうとしても湿地が苦手の蕎麦は水田地などには不向きだったりします。(最近は暗きょという排水設備がされてるので水田地でも作れますけどね。いまは減反政策のために作られているところもあります。)

自給率という話もありましたが、最近は国産への需要も出てきたり、自治体からの助成などもあって蕎麦栽培はちょっとずつ増えてきてはいるんですよ。ただやっぱり需要と供給、収入と支出のバランスが絡んでくるんですね。

近年、国産の蕎麦も見直されて、こだわりをもつお蕎麦屋さんは国産を使ってくださいますが、多くのそばを扱うお店では輸入品に頼っています。その理由の多くは価格の違いで、そば屋さんも採算性を考えるとそうせざるおえないのかもしれません。

じゃ、国産も安くしてあげたらと思うかもしれませんが、私達(農家)も最低限暮らしていける利益はあって欲しいのです。(私達はボランティアではないですから)種や資材代、燃料代などの経費を引いて赤字にならない値段を考えると、輸入品よりも高くなるのが現実です。これは蕎麦に限らず、他の作物でも言えることなんですけどね。

自給率が上がらない要因は、農業が大変という理由だけでなはいと私は思います。政府米が余剰気味とか、野菜が豊作で畑で廃棄というNEWSを皆さん目にしたことがあると思います。実際には余るくらい作られている作物もあるのです。gawkお米などは消費によるものが多いですが、野菜などは価格が落ちるために廃棄するのです。一般消費者の方はえ?捨てるくらいならちょうだい!と思うかもしれませんが、一つの野菜を作るために農家は種や苗を買って、時にはビニールを使って育てたり、病気にならないように農薬を使ったり、出荷の時は袋や段ボール箱などの資材を使ったり輸送するのに燃料を使ったりします。その経費よりも出荷の値段が下がってしまうために、出荷すればするほど赤字が増えてくるのです。(しかもここに人件費は入りません)農家の人だって何も好きこのんで自分の育てた作物を捨てるようなことはしたくないですよ。でもタダであげてしまったら消費が減って更に価格が下がっていく。悪循環するのです。価格暴落を防ぐためにはこうするしかないのですよ。また自給率が低いと言われる麦や大豆などの穀類も、私達作る気持ちはあるのです。でも、粒が小さいとか色が悪いとか、実需者(買い取り側)が選り好みをするのと、海外物とのバランスで価格が下がっていくため、これもまた赤字経営に。(キロあたり数円にしかなりません)いいものを作れば買ってくれますよと言われても、限られた値段では経費もかけられないし、儲けがなければ作る気力は減退します。自給率は作る人と買う人・使う人・食べる人がいて、上がるものだと思います。それぞれがうまくいく循環が成り立たなければ、生産者だけが頑張ってもダメなような気がします。

それから、ラジオでは農村と都会の「二地域居住」して、定年したら農村に比重をおくという提案があったそうですが、かなりの気力とパワーがいると思います。専業農家の人が聞いたら、きっと農業なめんなよ~と言いたいかもしれませんね。pout

私達が相手にしているのは、動植物です。いのちです。自然です。毎日が同じではなく刻々と変化していくものですから、たまにのぞきに来るくらいでは少しの変化に気づけません。生長の度合いは目に見えるでしょうが、病気になったり生育が悪くても早く気づいてあげられないので、気づいたときには手遅れということもあります。まるで子供を育てているような感じですよね。それに自然は恵を与えてもくれますが、時として荒れ狂ってせっかく育てたものをめちゃめちゃにしてしまうこともあります。天候の状況を見ながら被害を防いであげる事もしなくてはなりません。考えていたよりもずっと簡単なことではないかもしれません。それに農業はじめるには(借地でも)土地を確保しなくてはならない、道具をそろえなくてはいけない。都会の人が農業始めるには準備の段階からいろいろと大変かもしれません。

そして農村生活では、都会では敬遠されていた隣近所のお付合いも大切です。郷に入らずば郷に従えということわざがあるように、そこに居住をかまえたならばそこのしきたりに習わなければなりません。最近TVで各県民の風習がクイズになるように、入ってみるといろんな習わしがあることに驚くこともあると思います。(農村育ちの私がすぐ隣町に嫁いできただけでも習慣の違いに驚いたことがあるのですから・・)冠婚葬祭から様々な行事など、都会では経験のない集会など多々あるかもしれません。初めは煩わしいと思うでしょう。でも地元の住民とお付合いすることで信頼関係も結べますし、もしもの時は助けてもらえるなど強い見方にもなっていきます。都会と田舎を年中行き来していたらこれが結構難しいかもしれません。田舎の人間はそう簡単によそ者を受け入れてはくれませんよ。そのかわり心開いて飛び込んでいけば、きっとみんなやさしく歓迎してくれるでしょう。(まあ、田舎でも口うるさかったり、ちょっと変わり者もいたりするので大変でしょうけど・・)田舎の人と接する、そのヒントは関口さんの列車の旅にもあるかもしれませんね。

coldsweats01ありゃ、なんか話題がタイトルとはだんだん違うものになっちゃったかな・・・

でもこれだけは言わせて・・

これだけ書くと、やっぱり農業は大変。あこがれだけじゃ農村生活できないな~と思われるかもしれません。でも、農業している私達は重労働とか苦労とか収入がなくて大変とかばかり思ってるわけじゃあないですよ。実際、重いものや力のいるところは機械がやってくれるところもあるし、関口さんが大室山ライブのブログで「手軽で便利で簡単」になっても幸せになれてないということをいってましたが、私達はそのおかげで重労働からは解放されてます。仕事も早く片づくので休養がとれます。手軽で便利で簡単がなかったら農家の女性達は救われなかったでしょう・・。

正直、私も農家に嫁いだときは「私は農業と結婚したんじゃあない」と思ってた時期もありました。でもこれまで続けてこられたのは大変な中にも楽しさがあったからです。いえ、大変だからこそ返ってくる喜び・楽しさも大きいのでしょうね。私達の仕事は会社のように与えられた仕事をこなすのではなく、自分たちで選んで、経験と工夫を駆使して自然と闘いながら皆さんの口に入るものを作りあげている仕事です。短期間で何作も作れる作物もありますが、ほとんどは年1作しか作れない、年に一度だけのチャンスをものに出来るかどうかの勝負事をしているようなものです。だから種を蒔くときはいつも、「今年もがんばろうsign01」という気持ちで始め、手間をかけて、収穫したときに「やった~scissors」という満足感が得られたときは何とも言えない気持ちになるのです。しかも外部から認められたらもっとうれしい。私達がカルビーで顔写真入りパッケージを作ってもらった時がまさにこの気持ちで、この喜びが味わいたいがためにまた来年も頑張ろうと作ってしまうわけです。それに、よく我が家に仕事に来る人達が言うことは、自然の中で大声出せるから気持ちいい、ストレス発散になる。どこの職場いっても人間関係や上下関係などでぎくしゃくしているもんだが、ここ(我が家)はそういったことがないのでほんとにホッとするということをいわれます。つまり開放感というか、自由さがきっと感じられるのでしょうね。苦労はあってもそれを越える喜びがあるから農業している人は続けられているのだと思います。

都会の人がいきなり田舎に行って農家なんか出来ないなと思うかもしれませんが、そんなことはありません。私ら農家の嫁はみんないきなり農家にやって来て仕事をしてるんですから。出来るかどうかは、本人の田舎の人と暮らしの中に入って本気でやっていこうという気持ちしだいです。ラジオでは「二地域居住」案が出ましたが、何も初めから農家にならなくても地元の農家で雇われ仕事をしながら、給料をもらいながら農業を勉強して、自信がついたら自分で農業するなり、そのまま給料もらいながら農業に携わっていくという選択も現実としてあることを私は言いたいです。

Westpotatoall3_2 今年の私達のポテチパッケージ用の写真を見てください。年配もいるけど若い人達もたくさんいるでしょう。shineみんな後継者や従業員達ですが、とってもいい顔しています。大変だけれども楽しみを見つけながら仕事をしている顔です。実際にこんなふうに頑張っている若者もいるわけで、決して悲観的なことばかりじゃないことを皆さん知ってください。

・・と。エコとは関係ない蕎麦と農業の話になってしまいましたが、以外と情報だけで農家の本音のところは知られてないようなのでほんの一部ですが書いてみました。なんかたまに書いたらえらく長文になってしまったな~coldsweats02

しっかし、BBSでレポート書いてる「なみこ」さんとやら。ほんとにマメで、言葉の表現もうまい方ですね。私なんかここ書くのに1日かけてるのに、彼女はその日のウチに書いてしまうんですから・・。私のこのブログなんかは見てないとは思いますが・・、ホントにご苦労様といいたいです。

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写真撮影

今日は朝から「森ファーム」のれんげ畑まで行ってきました。

カルビーのジャガイモ生産者「茨城ウェストポテト」のメンバーが全員集合。ジャガイモ生産に係わる人員が集まっての写真撮影会です。camera

つまり、今年もポテチのパッケージ(限定版)のモデルになることが決まりました。sign03

今年は表が「茨城(イバラキ)」の表記を主体にしたもので、みんなの写真は裏側になります。立ち位置はみんなバラバラですが、それぞれにチームカラーの衣装で登場。我が荒川アグリは、チームカラー・・とは決まっていませんが、蛍光イエローでちょっと目立っているかもしれません。今回は、森ファームの提案で、いま話題のエドはるみの「グ~」goodのポーズでみんな決めてみました。

発売は7月下旬からの夏。happy01どんなパッケージになるか・・いまから楽しみです。

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